記事一覧

「フェイシング ザ・ジャイアント」にカンドー

ファイル 11-1.jpg

もうご覧になりましたか? DVD「フェイシング ザ・ジャイアント」を。全米441劇場で公開され初登場12位の映画です。ジョージア州シャーウッド・バプテスト教会1教会が劇場映画を作ってしまったのです!作るのに1000万円かかり、売り上げは、20億円!
「あきらめずに信じれば夢がきっとかなう」という希望のメッセージを伝えてくれる、クリスチャンハイスクールのアメリカンフットボールチームの青春映画がDVDになりました。
  6年間負け続けているアメリカンフットボールチームのリーダーが、ある出来事をきっかけに神様に祈ります。それからチームを聖書のことばによって励まし続け、チーム全員が徐々に変わっていき、最後には強豪チーム巨人ゴリヤテを倒すダビデのような奇蹟が起こる!爽やかな感動を覚えるオススメ映画です! 
※私はTSUTAYAに借りに行ったら最初はなかったので、リクエストしたら二つも入れてくれました。
■映像・音声特典
●NGシーン集 (これはオモロイ!楽しんで映画を作っているって感じが伝わってきます。)
●音声解説
●未公開シーン集(13種)
●メイキング・ドキュメンタリー (ここに、舞台裏のいい証しがありますよ)
●インタビュー (これも、映画を作ったクリスチャンたちの思いが伝わってきます。必見ですぞ。)
●ミュージカル・パフォーマンス
●オリジナル劇場予告編集

映画「マリア」のオススメ

ファイル 10-1.jpg

久しぶりのブログです。
先日、「マリア」という映画の試写会に行って来ました。「マリア」とは、原題“The Nativity Story” という、イエス・キリストの誕生を描いた、劇場映画です。久しぶりに観たイエス・キリストの降誕映画ですが、とても感動しました。特に、マリアとヨセフがとてもよく描かれていたと思います。映画を観終わって、「ヨセフってなんてすばらしい夫なんでしょう」と一緒に観た人同士で同意しました。普通ヨセフはイエス・キリストの誕生物語では脇役なのですが、今回はマリアと共に主役のようでした。もちろん、人間の歴史の主役はイエス・キリストなのですが、脇役にも脇役の重要な役目があるのだなと思わされました。
ハリウッド映画に関してひとこと。
ハリウッドでは近年、聖書に関連した映画に対する態度が大きく変化してきています。特に1960年代以降、聖書的な題材を見下げたり、ばかにする内容の映画が多かったのですが、最近は、聖書を題材にした映画の価値が見直されてきています。ロード・オブ・ザ・リング、ナルニア国物語、パッション、そして、Nativity Story(今回の「マリア」)などがそうです。現在もこのような映画の企画がいくつか進んでいます。私は、これからもこのような映画が作られていく事を期待しています。性描写や暴力描写のある映画よりも、ファミリーフレンドリーな映画の興行成績の方がいいということもハリウッドは発見しているようです。
 映画「マリア」、オススメです。ぜひ観にいってください。12月1日(土)から上映されます。