癒しの証 第4集

彼らが神に信頼し、神のみわざを忘れず、その仰せを守るためである。(詩編78:7)

甲状腺機能亢進症

癒された日:2008年
K.Cさん

2002年の9月、中国人の友達と水餃子を作りながらワイワイしていたとき、一人の友から「ケイちゃん、首ちょっと見せて」と言われた。彼女が産婦人科医(さらに勉強するために日本に来た)なのに、どうして首を見るのかなと思ったら、「甲状腺がおかしいよ。甲亢になってるかも。」「甲亢?!」ちょうどその日彼女のいとこ(外科医)も来ていたので、ついでに見てもらった。そして二人に「やはり甲亢だな。明日でも早く病院に行っといて!」と言い渡された。翌日、病院で検査を受けた結果、「甲状腺機能亢進症」と診断され、メルカゾールを一日6錠ずつ飲むことになり、脈数も一分間に120以上あるため、動悸の薬も一緒に処方された。
それまでに自覚症状がなく、ただ初めての育児(長男イサクが当時1歳10ヶ月)で疲れを覚え、よく昼寝するぐらいだった。あの二人の友人に気づかされなかったら、病気がさらに進行していたかもしれない。二人とも教会で出会った中国からの留学生だったが、本当に感謝、感謝!そして導いてくださった神様に感謝、感謝!
甲状腺機能亢進症(別称:バセドウ病)にかかってから5年経っていたころ、良くなったりしたものの、完治までは達さないままであった。そして、次男ヨハンが1歳になる頃(出産・育児)、バセドウ病が再び悪化した。その後、沖縄から北海道へ戻り(引越し)、石狩JCC教会開拓の働きに加え、さまざまな変化の中、内心どうなるのかなと思っていた。そんななか、ジェリー先生に祈ってもらった度、いつも素敵なSmileとともに「治ります!」と言われた。そのスマイルに「治ります!」が知らずうちに「良い種(癒される信仰)」としてわたしの「思い」つまり「心の田」に蒔かれていたのだ。そして、ある日、突然、芽生えてきたことを感じたのだ! 2008年の初め頃、あるセミナーで神様に祈った。「主よ、どうか今年のプレゼントとしてバセドウ病の癒しを与えてください。」と。そのときから、「自分は患者ではない。」と意識し始め、毎日薬を飲むときに「バセドウ病は完全に癒された」と宣言し続けた。思い「心の田」に良い種をまき続けると、その「心田」から良い実の収穫ができるのだ。
結果として、6年半かかったバセドウ病の癒しは神様による恵みのステップを踏んで2008年の末に癒されたが、奇跡的とも言えるだろう!!それは、「心配」(どうなるかな?)と「信仰」(直ります!)という思いの入れ替えのステップであって、思いの戦いでもあった。この戦いの過程において大勢の信仰の友がとりなし祈ってくださったことを覚え、こころから感謝しております。また、いつも微笑みながら「治ります!」と祈ってくださる先生に感謝します。そして、年始の祈りに答えて、信仰と癒しのプレゼントを年末に与えてくださった神様に感謝と賛美をささげます。主にハレルヤ!主に栄光!!
皆さんも新しい2009年の願いを神様に祈ってみたら!!きっと驚きますよ。

 

左手首の腱鞘炎

癒された日:2009/6/28
M.Kさん

3ヶ月くらい左手首に痛みがあり、病院へ行くと腱鞘炎と診断されました。よくある病名だと思い、湿布を貼ったりして痛みをごまかしていたのですが、徐々に痛みがひどくなり、激痛で眠れなくなるまでになってしまいましt。ステロイド注射を2回打ったのですが治らず、手術が必要だと言われました。はじめてジェリー先生にお祈りして頂いたのですが、お祈りの後、3ヶ月ずっと回らなかった手首がグルグル回るようになり、親指も開くようになりました。
手術も必要なくなり、本当に感謝です。ハレルヤ!!

 

右足の痛み

癒された日:2009/5
Q選手(コンサドーレ札幌 ストライカー)

2009年5月半ば、厚別競技場での試合最中に右足ひざを痛めました。試合が終わって家に帰ったら痛みが激しく寝る事ができませんでした。歩く事ができず、薬を飲みましたが痛みがとれませんでした。
日曜日の朝、痛み止めを飲み、痛みが少し和らぎました。そんな中教会に痛みを抱え足を引きずりながら礼拝に来ました。礼拝が終わって癒されるように牧師先生に祈ってもらいました。この状態で試合に出る事はできないので、クラブも自分も困っていました。しかし祈りの後、痛みが消え、「できなかった事を試してみてください」と牧師先生から言われたので、ジャンプし、ひざのストレッチをしてみました。まだ少し違和感がありましたが、痛みはほとんどなくなりました。そして次の試合に出ましたが、何の問題もなく、奪ったボールがゴールに繋がったのです。神様に栄光と誉れがいつまでもありますように!また、この証を教会でした時の午後の試合でゴールする事ができました。ハレルヤ

 

鞭打ち症

癒された日:2009/6/28
S.Aさん

6月26日の朝、通勤途中に自転車で転倒し、頭と肩をアスファルトにぶつけました。傷はさほどでもありませんでしたが、首がむちうち症になり、首を動かすたびに痛みが走りました。しばらく痛みが続くと覚悟していましたが、日曜日の礼拝後にジェリー先生に祈ってもらったところ、うそのように痛みが取れ、その場で自由に動かせるようにンなりました。2日で怪我が治るなんて神様の癒しの力に感謝!!

 

左ひざの痛み

癒された日:2009/4
H.Sさん

私の左膝は20年前に捻挫して以来、スポーツなどで無理をすると、痛みを感じるようになっていた。しばらくすると痛みは取れるのだが、今回は約1ヶ月痛みが継続し、病院へいこうと思った。しかし、日曜日に痛みが増したため、初めてジェリー先生に祈ってもらった。すると不思議なことに祈りが終わると完全に痛みがなくなっていた。直ぐ治ることに驚いた。その後も順調で、神のいやしの力を実感させて頂いた。
もう一つ神の業を経験した事がある。昨年の冬、ショッピングの後、車のタイヤマットについた氷を足でけってとろうとした時、その反動でものの見事に滑って身体が宙に浮いた。背中から落ち、そして後頭部をコンクリートにガチンと打った(はずだった)。しかし、不思議だ。頭は全く痛くない。傷もない。余りの衝撃に頭がおかしくなったのだろうか?しかし、思い出した。私は今日、12月21日に妻と二人で洗礼を受けたばかりなのだ。神が、頭を守ってくれたのだろう。洗礼のご祝儀かもしれない。その後、頭に異常はなく、神の不思議な現象と思っている。

 

右足第4中足骨骨折

癒された日:2009/5/10
K.Tさん

バスケットボールの試合中に怪我をしました。歩行には両松葉杖が必要で、少し足がつける程度で痛みもありました。1週間後に祈ってもらって、その直後に杖なしでジェリー先生と歩き出しました。ハレルヤ!!
4日後のレントゲンではひびの部分に新しい骨が出てきて、医者が「早い!」と驚き不思議そうにしていました。

 

骨折後の痛み

癒された日:2009/6
Lさん

腕を骨折してから、6ヶ月間ずっとギブスを着けていました。常に痛みがあり、物を持ち上げようとする時は特に痛みました。アメリカのテネシーからのアウトリーチチームの一員として札幌のICF教会を訪問しました。癒しの祈りを受けた後、ギブスを取ってみると、痛みがなくなっていました。重いバッグを持ち上げてみても痛みが全然ありませんでした。私の腕を癒してくださったイエス様に全ての賛美を捧げます!  2009年 6月。
I had been wearing a brace on my arm for six weeks after I had broken my arm. It always seemed to give me pain especially when I lifted anything. Our outreach team from Tennessee, USA was visiting I.C.F. church in Sapporo, Japan. After receiving prayer for healing , I took my brace off and there was no pain. I even could lift a heavy bag without pain. I give Jesus all the praise for healing my arm! June 2009

 

前顎洞炎

癒された日:2009/7/11
K.Tさん

ストレスにより抵抗力が落ち、歯肉の根の部分に炎症を起こしてしまいました。薬でごまかしていましたが、治らず膿を取り出す手術をしてもらったのですが、術後の痛みは本当にものすごいもので顔、そして頭も痛い状態でアビガイル会に出席しました。歯医者さんからは歯の根元の骨が溶けているので骨が再生するかどうか難しいですねと言われていましたが、祈りの中でその部分がプクプク音がして動いているのがわかりました。手を触れていた真紀子さんもわかるほどに動いていて私は知らないうちに笑っていました。顔も腫れますよと言われていましたが、腫れる事もなく、痛みもなくなり、本当に感謝です。歯医者さんもびっくりするほど傷も早く治りました。癒して下さった神様に感謝でいっぱいです。

 

捻挫

癒された日:2009/8/31
Dさんのお友達

先週の日曜日(8・31)にシンガポールから来ているドーンがお友達を礼拝に連れてきました。その方は台湾からの藤女子大学の留学生でした。バレーボールの部活で足を捻挫してしまい、痛くて歩けないのでICFのマッサージ師菅原薫さんに針治療してもらうために教会に来ました。礼拝に来る予定ではなく、午後マッサージの予定になっていましたが、せっかくだからと言うことで朝、日曜礼拝に初めて参加してみました。
礼拝の後、いやしを必要としている方のためにジェリー先生が祈っていた時、バンバンちゃんも捻挫した足の癒しのため祈ってもらいました。するとイエス様がその足を即座にいやしてくださり、痛くなくなり歩けるようになりました。彼女はとってもびっくりし、同時にとても嬉しく感動したそうです。
その後ランチを教会の2階で食べながら、イエス様の救いの話をして一緒にお祈りして、イエス様を受け入れました。とっても嬉しくなって、顔がにこにこ顔になっていました。初めて福音を聞いて、感動したと言っていました。 神様はもちろん肉体を癒す方ですが、心を癒し魂を救うお方です。 主に感謝します!(村上忍)

 

腕の痛み

癒された日:2009/8/20
Y.Aさん

大通り伝道の日の朝、中3の幸乃が、私、寝違えたみたいと起きてきました。片腕が痛くて全く上がらないと言うのです。 おおかた体の下に腕を入れて眠って、それで痛いのだろうと思い、大丈夫夫、すぐによくなるよと教会に向かいました。
ところが時間が経過してもまったく幸乃の腕は回復せず、ヒップホップチームのひとりとして大通りで踊ることになっていたため、私は焦りました。踊れないのが残念なのもさることながら、一人が抜けると、他の子たちの立ち位置や振り付けがかわってしまい、大変な迷惑をかけてしまうからです。それで礼拝後、ジェリー先生に祈っていただいたところ、ダラリと垂らすことしかできなかった腕が、肩の上まで上がるようになりました。これならなんとか踊れる、と大通りに向かいました。すると車中でまた腕が上がらなくなってしまったのです。でも、腕が上がらなくてもいい、他の子と違う振りになってしまってもいいから、とにかく一生懸命踊りなさいと送り出しました。この妨げに負けるのは良いこととは思えなかったからです。その日のダンスは腕を激しく動かす振り付けで、幸乃の表情は不安そうでした。ところが、音楽が始まった途端、痛くて動かなかったはずの腕を大きく振り上げ、最後まで踊りきったのです。そして終わったあと、最高の笑顔を見せてくれました。ジェリー先生に報告に行くと、ジェリー先生も幸乃を見ていてくださり、とてもすばらしかったと喜んでくれました。私も子供たちも時々、「無理」「できない」という言葉を使います。でも、私たちの先にに立って導き、そして後ろで見守ってもくださる大きなお父様がいるから、できないと自分で決めないで、なんでも挑戦するように、子供たちに伝えていきたいです。(相田美幸)

 

ひきつけ

癒された日:2009/7
M.Iさん

美穂ちゃんは今年に入って何回もひきつけを起こして救急車で運ばれたと聞きました。口から泡が出て死に至る事もあると聞きました。その時私はすぐにジェリー先生にお祈りしてもらうとよいと思いました。また、この癒しを通して美穂ちゃんのパパの心をイエス様が動かすかもしれないと思いました。美穂ちゃんのパパは祈ってもらって2ヶ月が過ぎた頃に教会に来ました。先週パパの顔がとっても良かったので「何かありましたか?」と聞いたところ、美穂ちゃんはお祈りしてもらってから1度もひきつけを起こしていないと言う事でした。パパは「びっくりしています」と言いました。その顔はイエス様が生きていらっしゃる事を確信して納得しているようでした。私はまたイエス様の奇跡を経験しました。今、美穂ちゃんはとっても元気に育っています。イエス様、感謝します。ハレルヤ!!

 

脊柱側弯症

癒された日:2009/9/3
E.Aさん

2006年頃より発症し、2008年1月北大病院の側弯症外来を受診しました。湾曲の角度が30度を超えるとコルセット状の装具をつけなければいけないが、26度だったので3ヶ月に1回のレントゲンで経過観察となっていました。発見が遅かったので自分を責めましたが、エステル会の姉妹の娘さんも同じ病気とのことで慰められました。脱出の道を備えて下さいました。(Ⅰコリント10:13)2008年1月からルカ13:11~13の御言葉と共に祈り始めました。まっすぐにはなりませんでしたが、6ヶ月に1回の定期健診でOKと診断されました

 

膝の痛み

癒された日:2009/8/16
T.Hさん

6年前から赤ちゃんのお世話でひざをつく事が多く、痛みがありました。 床にひざをつかなければ痛くなかったのでだましだましの生活でした。
しかし、あの金曜日朝から急に左膝に石がはさまっているような違和感と痛みが出てきました。家で主人に訴えても「整形外科に行っても痛み止めをくれるだけだろう」と。(主人もひざをたたいたりさわったりしてきちんと診てくれました。)
日曜日、ジェリー先生と夫人に祈って頂きました。ひざに手を置いて祈ってくださっている間に左ひざに挟まっている“物”がサラサラと解けていく感じを得、「完全に直った!」と硬い床にひざをつきました。全く痛みがありませんでした。その後もずっとひざの痛みはありません。この癒しを頂いた時、“私がどんな人間でも神様は癒して下さるし、決して見捨てない”とはっきりわかりました。ハレルヤ!主に感謝します。

 

ウィルス性B型肝炎

癒された日:2009/9/12
H.Kさん

私は幼い頃の集団予防接種によりB型肝炎ウィルスに感染しました。 H19年4月風邪のような症状があり、病院を受診し、血液検査をしたところ、肝炎を発症していることがわかりました。肝生検査をし、肝硬変一歩手前まで症状が悪化していることを告げられこのままでは肝硬変から肝臓ガンとなり、死に至ると言われ、インターフェロン治療の計画が立てられました。その時も祈りによってウィルスが激減し、インターフェロン治療をすることなく普通の生活が送れるようになりました。その後3ヶ月に一度エコーと血液検査を繰り返してきましたが、この度9月の受診で私の血液からウィルスが消滅していることを告げられました。あまりの驚きで何も言葉が発せずぼんやりしていると医師から「これは嬉しいことなんだよ」と言われました。
神様は私の祈りに期待以上の応えを下さいました。心から感謝します。

癒しの証 第3集

彼らが神に信頼し、神のみわざを忘れず、その仰せを守るためである。(詩編78:7)

腎細胞がん

癒された日:2008/5/16
Y.Kさん

平成20年2月末に私の父は血尿が見られ、検査を受けました。検査の結果腎臓に腫瘍らしきものが映っているとの事でした。医師から「腎臓に発生する腫瘍はすべて悪性腫瘍と考えてよく,大多数が他の臓器にも転移していて、すでに末期がんの状態にあることになります。」と説明を受け、「余命1年」と宣告を受けました。そして確実な診断を得るため、詳しい検査を4月に行うということでした。私はこれらのことを1ヵ月後に、母から初めて聞かされ、動揺し泣き崩れてしまいました。でも、このことをきっかけに、他の神々を信じ拝み、キリスト教を批判している父の身体に手を置いて初めて、それも毎日祈る時を神様は与えてくれました。そして、クワイヤの仲間や、学び会の中でもたくさんの方々に祈って頂きました。
そんな時、4月にICF教会に天野先生が来られた時のメッセージの中で「これはがんではなくおできだという、悪いものを否定し認めない信仰で、天野先生自身が癒された。」というメッセージをふと思い出して、私も父の身体に手を置いて「これはがんではなく、おできなんだ。」とがんを否定し必ず神様はがんを癒してくれると信じ祈りつづけました。そのうち、心も平安になって来て、何か大丈夫という確信が来ました。そして5月16日、診断の結果が出ました。なんと「がんは癒され脂肪の塊に変わっていました。」ハレルヤ!!奇跡を受け取ることができました。神様、感謝します。
このことを機に主は私に信じて祈り求めるなら神様は願いをかなえてくださるということ、また信じることが信仰なんだと教えてくれました。神様はユーモアな方で、神様にできないことは1つもありません。父の余命は1年ではなくなりました。主に感謝します。

 

肩の痛み

癒された日:2008/6/15
Y.Sさん

本人ではないので私が知っている事を証します。
6月のYFNで娘さんの瞳ちゃんが救われ、お母さんの葉子さんがクワイヤのコンサートに初めて教会に来ました。
その日、彼女はイエス様を受け入れました。また娘の瞳ちゃんはキャンプから帰って来て、何かが変わったと喜んでいました。
その葉子さんが次の日の礼拝に参加して、どこか痛いところはないのかと聞くと肩が痛くて腕が上がらないと言いました。
祈ってもらい、彼女は腕が上がるようになってとても喜んで帰りました。
針治療でもしようと思っていたと話した彼女は不思議に治ったと喜んでいました。(伊藤 うんにょん)

 

口内炎

癒された日:2008/6
O.Aさん

6月はじめから、唇に違和感がありました。鏡で見てみると、先端が白く出っ張った口内炎のようなものができていました。食事をするとしみるし、変な臭いもするし、とても気分の悪い生活を送っていました。そんな中、数日後、部活中にボールが顔面に当たり、その炎症が破裂し、膿が大量に出てきました。これで治ったと思っていると、次の日には1.5倍ほどの大きさになっていました。これは大変だと思い、日曜日にジェリー先生に祈ってもらいました。すると、祈り始めてから数秒後、僕は切り倒された木のようにバタンと倒れてしまいました。次の瞬間、炎症の部分に空気が抜けていくような感覚を覚えました。その部分を触ってみると、見事にしぼんでいました。膿が出たような外傷もなく、その後痛みを感じなくなりました。ハレルヤ!

 

湿疹

E.Aさん

中学3年の長女、絵里は赤ちゃんのときにひどい乳児湿疹がありました。また、いわゆる“さめ肌”で、中学入学後は顔のニキビもひどくなり、皮膚科に通院し飲み薬と塗り薬を処方されていました。11年前に今の家を新築した当時、大工さんに「この家は窓を開けっ放しにしても半年は住まない方が良い」と言われたくらい有機溶剤の臭いもひどかったので、シックハウスもあったと思います。また、夫が仕事で忙しくて育児に全く参加できない状態で、私のストレスを絵里も知らずに受けていた結果だと思います。
中2のとき、絵里は部活のストレスで円形脱毛症になり、アレルギー検査もしたところ、ハウスダストとダニがアレルゲンで5段階中の4というひどい状態のアレルギーを発症していました。毎日ふとんに掃除機をかけるようにと指示されましたが、私は細かい作業よりも薬に頼って、病院に定期的に通院していました。もともと5年前、私が前のクワイヤに入り家や車の中で賛美のCDを親子で楽しんでいましたから、絵里は歌好きに育ち中学では合唱部に入りました。私がICFに導かれてからは絵里は「ICFは楽しい!」とユース礼拝も1対1の学びも始めました。クワイヤもこちらは夜のレッスンだったので絵里も自然に入ることができました。
そんな中、ある日「そろそろ薬を取りに行かないと。でも込んでいる病院に行くのは嫌だな。」と絵里の薬をチェックしてみると、全然減っていないことがわかったのです!そういえば、夜クワイヤに行くようになってからは、帰宅すると、疲れて薬は塗るのも飲むのも忘れてすぐ寝ていたのです。円形脱毛症のときは、毎晩薬をつけて患部に手を置いて祈っていましたが、朝型の私たち親子は夜9時を過ぎると眠くてそれさえも忘れていました。
本当に神様はどんな小さな祈りも覚えていてくださり、たとえ本人が忘れていてもちゃんと心に留めて聞いてくださる方なんだと実感し、感謝しました。今は頑固に主を知ろうとしない夫と次女の救いと導きを祈っています。共に祈ってくださるICFの兄弟姉妹、結びつけてくださった主に感謝しています!

 

骨折

祈って頂いた日:2008/4/20
R.Yさん(小樽べテル教会)

今年の3月10日に左足首下の骨を折り、ギプスをまかれ、やむなく入院することになりました。その後、ベッドで安静にしているだけの生活が続きました。苦痛の中でしたが、聖書通読と祈りの日々に感謝していました。同時に、一日でも早く退院し、仕事に復帰したいと願っていました。

教会では、回復を祈って頂いていることが分かり、入院中もずっと平安でした。
順調な回復に、回診の先生も驚くくらいで、告知を受けた入院期間よりも早く退院でき、これもとても感謝でした。退院後、骨はまだくっついていなくて、完治に3ヶ月もかかるといわれ、少しがっかりしていました。私の完全なる癒し主は「主イエス様だ」と信じていましたから、退院後、足を引きずっても礼拝に出て、主の癒しを受けたいとの一心でした。その願いと祈りが見事にかなえられました。4月20日にJジャンセン先生に今までのことを話して祈って頂きました。「歩いてごらん」のことばに、私は朝、左足首に装具をつけて、まだ引きずった足取りでいたのですが、祈り終えた後、私の足は普通に歩いていたのです。驚きと感動をおさえられず、両手を上げてハレルヤと叫んでいました。会衆一同も驚いて、主をほめたたえていました。
この癒された足で、計画通り旅行に行くことが出来、屋久島のヤクスギランドの一番難しいコースの山登りも完歩することができました。旅行の全ての行程に主の恵みと祝福がありました。ハレルヤ!

 

ウイルス性イボ

祈って頂いた日:2008/
M.Aさん

一年ほど前から、息子の足の裏にウイルス性のイボができました。2週間に一度皮膚科に行って液体窒素でイボを焼く治療に通い、一度は治りかけたのですが、本当に頑固なイボで、また元の大きさに戻ってしまい、ジェリー先生と真紀子夫人に祈って頂くことにしました。痛みを伴う治療だったので、何とか早く治してあげたい、私も息子の足を癒してくれるよう、絶対に治ると信じて祈りました。
ジェリー先生と真紀子夫人にお祈りして頂いてから、病院へ行くのをやめたのですが、今ではどこがイボだったのか分からないほどきれいな足になりました。痛みもなく、こんなに早く治るなんて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。お祈りしてくださったジェリー先生、真紀子夫人、そして癒しを与えてくださった神様に感謝したいと思います。ありがとうございました。

 

イボ

祈って頂いた日:2008/4/初旬
T.Tさん

母は十勝で一人暮らしをしていて、年に数回札幌に来て、その度に礼拝に参加しています。今年4月の初めのこと、遊びに来た母を見て「どうしたの!?」左の頬に直径2センチ程の黒いしみ。さらにその上には5ミリ位の大きさの真っ黒なイボがのっていました。そのイボが顔を洗うたびにひっかかり、血を流すものだから、どんどん黒ずんでいくとのこと。形成外科に行くことを計画しました。でも、その前に祈ってもらってからと、前に進み出ました。その後、母は途中弟のお嫁さんに高価な「万能軟膏」をもらい帰宅。
数日後、母からの電話「とれたよ、ポロット落ちたよ。神様かい!!」ハレルヤ。母はこの奇跡を毎日感謝し続けています。次の奇跡は母が救われることです。アーメン。

 

頸椎後縦靱帯骨化症

祈って頂いた日:2006年
M.Iさん

2006 年9月、私は、頸椎後縦靱帯骨化症という特定疾患(俗に言う難病)になりました。原因不明で、治療方法も無い病気です。
入院していたA病院では、手術をしなければ四肢麻痺・排尿制御不能になるといわれました。退院後も首に補装具を着けてゴスペルの練習にICF教会へ来ていました。それを見たジェリー牧師が祈ってくださり、とても自信に満ちた温かい眼差しで「補装具を外して動かして御覧なさい」と言われました。恐る恐る動かしてみると、ナント動くはずがないと思っていた首が動いたのです。でも残念なことに、動いたのはその時限りでした。その後も、両腕の痛み・痺れに悩まされていました。特に体温よりも低い温度のものに触れると、激痛が走りました。そんな折、マタイ牧師の癒しの集会を知り、参加しました。その時はまだ、私はイエス様を受け入れてはいませんでしたが、子供の頃に日曜学校に通って種蒔きがされていたおかげで、心から「イエス様なら助けてくださる」と信じていました。そして不思議なことに「この病気で苦しんでいる人が沢山いますから、治療方法を人間に授けてください」と祈っていました。改めて言うまでもありませんが、私はそんな風に他人のことまで心配するほどの善人ではありません!!(キッパリ)自分でも、どうしてそんな思いになったのか解りませんでした。
でも、その時、気が付くと手の痛みや痺れがなくなっていたのです。それからは、どんどん回復し、今では水道の水にも10秒位なら触れていられるようになりました。
ハレルヤ!主に感謝します。かたくなで罪深い私が主の元へ帰ってくるためには、この病が必要でした。御心は最善です。試練とともに、脱出の道も備えて下さいました。全て、みことばのとおりです。アーメン。

 

股関節形成不全

祈って頂いた日:2008年7月6日
Y.Kさん

健康な体に変えられています!
私は病気のデパートでした。大型デパートです。でも神様は様々な病気を癒して下さいました。持病の「股関節形成不全」で手術をしたのは10年ほど前です。セラミックの人工股関節を入れたのですが6年ほど経ったら再手術をしなければいけません。術後はとても痛くてしばらくは筆談で会話でしたので怖くて再手術は避けていました。最近では痛みも股関節、腰、頭まで達し、毎日大量に鎮痛剤を内服していました。腎臓にも良い訳がありません。耐え切れなくなり7月6日にジェリー先生にお祈りをして頂きました。お祈りをしてもらいながら腰がフヮ~っとしてくるのが分かりました。次に股関節に熱い刀を入れている様だったのが軽くなりました。腰を縦、横に動かしてみたり今までは出来なかった屈伸をしてみたりしました。痛みが全くありません!何年もの間、私を苦しめていた激痛とのお別れです・・。嬉しすぎます!ハレルヤ!何て素敵な神様の御業でしょうか!その日から教会の階段を子供達に負けじと軽やかに上がり、下る私が存在します。しかも小走りになっちゃったりして。。。「フフン♪何て良い感じかしら?」自然と笑顔になります。心臓、腎、形成、幻聴、幻覚・・・。様々な病が癒されていきます!まだ病気はありますが心は平安です。
私は犬を飼っています。長年のお散歩友達が私の劇的な変化に驚いています。私の病気の歴史を見てきているからです。それで私は神様のお話をします。興味深々で色々と聞かれます。家に帰り聖書を読み、聞かれても解らなかった事を次の日に伝えます。お友達の中に糖尿病を患っている64才のオジサンがいるのですが「神様ってすごいな~。」と散歩焼けと糖尿病が原因で黒光りした肌をギラギラさせながら言います。私はオジサンに1度、教会に来てもらいたいとお祈りをしています。オジサンにも神様に触れて救われて素晴らしい人生を送ってもらいたいと願わずにいられないのです。
病気の淵から私を救い出して下さった主イエス・キリストに心から賛美と感謝をして栄光をお返し致します。

 

うつ病

M.Uさん

5年前にうつ病になり、四方八方の道に壁ができて、進むことができなくなった。何もできない、何かをしようとする気持ちが起きない。心が深く沈んだ状態になりました。心も身体も全体が疲労骨折のようにボロボロでした。しかし、天地万物の創造の神様は、御子イエスの十字架の血潮を私に注ぎ癒してくださいました。どのようにかといいますと、神様が約束された哀歌3章22~23節の言葉どおりに私の中に起こりました。
「私たちが滅びうせなかったのは、主の恵みによる。主の哀れみは尽きないからだ。それは、朝ごとに、新しい。あなたの真実は、心強い。」
主の恵みは、癒しの川となって天から注がれ、疲労骨折のような心と身体に、何重にもまとわりついたボロボロの病の着物を一枚一枚はがして下さいました。ある一枚のボロボロの着物はこうでした。・・・神様は語るのです。「あなたを傷つけた方をゆるしていますか」と。私は「はい」と答えた。では「ゆるしています」と口に出して宣言しなさいと言われるのです。
・・・私の心は急に重たく暗くなったのです。そして、言えないのです。・・・しばらくの沈黙の中から、やっとのことで「イエス・キリストの御名によってその方をゆるしています。」と言うことができました。すると静かな平安が心を覆いました。
「無理するなよ」とやさしく笑顔で声をかけてくださった多くの方々の顔が浮かびます。嬉しかったのです。声をかけてくださる度に、リラックスしました。勿論、家族、妻の笑顔と思いやりは心強く、嬉しい限りです。
想像できますでしょうか。「何もできないものが、真に、小さな一つのことができるようになる喜び!」それは、心の底から湧きあがる喜びでした。気が付くと、すべてのことに感謝と喜びを感じるようになっていたのです。不思議なことに「全てのこと」にです。全てとは、歓迎できる喜びのことも、歓迎できない辛いことにも、痛みすらも感謝している自分を発見したのです。それは今までの私にはあり得ないことでした。今日も癒しの川と恵みの川は天から注がれています。
神様は、思いがけない悩みの炉の中を通して、新しい恵みと癒しと解放を受けて生きる人生を、私にお与え下さいました。「おぉ、父なる神様、
イエス様はなんと素晴らしいお方でしょう。」

 

目の腫れ

A.Uさん

私の孫(愛翔)は、礼拝賛美が始まってすぐ、目を赤くしブツブツができウォンウォンと泣き出してしまいました。かわいそうに思い誰かが愛翔のために祈ったようです。賛美リーダーは賛美に集中しましょうと促しました。私たちは賛美の中に偉大な創造の神をあがめ、御子イエス・キリストが私たちの罪、咎の救いのために死んでくださった救いの十字架の御業をほめたたえ、イエス様の暖かい、麗しい愛の中に入っていきました。賛美が終わった時、愛翔の目はブツブツはなくなり、泣きやんでケロッとしていました。赤い目は正常になっていました。
誠に、主イエス様は賛美の中に座しておられる愛のお方、癒しを与えてくださる主です.ハレルヤ。

癒しの証 第2集

彼らが神に信頼し、神のみわざを忘れず、その仰せを守るためである。(詩編78:7)

難聴

癒された日:2007/7
A.Sさん

チャペルのオルガニストである女性の証です。
彼女は突然、片方の耳が難聴となり、ステロイドを処方され、もう2週間もの間、毎日点滴に通っていました。
音楽を仕事にする人にとって、耳が聞こえなくなることほど、恐ろしいことはないはずです。
いつも式の中で、福音を聞いていたはずですが、彼女のために福音を語り、「祈っていいですか?」と尋ねました。祈り始めた時、聖霊を強く感じ、彼女はその場に泣きくずれました。神様が彼女に触れて下さったと、確信しました。「神様が癒して下さったから、病院へ行って確かめてごらん」と言いました。
次に仕事でチャペルへ行くと、彼女が喜びにあふれた笑顔でこう証してくれました。「祈りのあと、徐々に聴力が戻り、3日後には完全に回復しました」医者も癒された事を確認しています。ハレルヤ。

 

甲状腺腫瘍

癒された日:2007/11/22
Y.Aさん

11月9日に上条医院で診察を受けたところ、甲状腺が大きく腫れていたため、11月10日にエンジェル会で祈って頂きました。11月22日に他の病院で再検査を受けたところ、何の問題もなく、医師に「何で来たのですか?」と怒られました。祈りによって癒されていました。ハレルヤ!

 

婦人科の病気(胸のしこり)

癒された日:2007/11/18
H.Iさん

9月に病院で婦人科の病気がわかり、とても落ち込んでいました。が、その後、胸のしこりを発見し診てもらったところ、レベル3(癌の疑い)とわかり、ジェリー先生に祈って頂きました。その時、病気の事も含め、いろいろな事で悩んでいましたが、うそのように気持ちが晴れました。
その後、病院の再検査では特に問題は見られませんでした。癒された事に感謝しています。

 

耳の痒み

祈って頂いた日:2008/2/10
T.Mさん

私が、願わなくても、癒してくださった主!
私は、もう長い間(何十年も)耳の湿疹で、抗生剤と、ステロイドの薬を塗けていました。耳がたまらなく痒くなり、そんな時は、綿棒に血がついてくる程に、薬をつけるので、耳はただれて、ガビガビ、それを剥がすと、つゆ が、出て・・・その、くり返し、先生からは、「死ななきゃ治らないよ。」と、言われていました。去年の12月の20日過ぎ、と、思います、年末なので、薬をもらって・・・と、思った事は、はっきりと覚えています。今年になって、ある日ある時、気がついたら、耳がちっとも痒くない!不思議に思って、主人に見てもらったら、「きれいに、なってるよ!」って。え~~どうして??
本当に驚きました!イエス様が、癒してくださったのです。心は、とても静かで・・・感謝でいっぱいになりました。主の御名をほめたたえます。

 

滲出性中耳炎

祈って頂いた日:2008/2/10
Y.Hさん

保育園の頃からずっと滲出性中耳炎で治療を続けていました。昨年の夏頃からは左耳の鼓膜に穴を開けチュウブを入れていました。そのためプールは勿論、お風呂に入るときも耳栓をしなくてはなりませんでした。多少の改善と悪化を何度も繰り返していました。2月10日の礼拝の時「耳の病気の癒し」を祈る時が与えられ、CSに言っていた良樹を引きずるように連れてきて、何が何だかわからず泣いているばかりの良樹のために祈っていただきました。そして次の診察の時、「耳の状態はいいです。薬も花のアレルギーの予防薬だけでいいです。」と言われ真下。切開していた鼓膜もきれいに塞がり、耳栓からも解放されました。癒し主なる主に感謝します。

 

外耳の湿疹

祈って頂いた日:2008/2/10

5年以上前から、右耳の中が痒くなり気付くとただれてジクジクする、治りかけて痒くなりまたこすってしまって、ただれる…というような繰り返しの状態でした。あまり続くので耳鼻科で診てもらうと、外耳の湿疹と言われ、軟膏を処方されました。確かに、それをつけて触れないでいると治りますがしばらくするとまたかゆくなり、つい綿棒などでこすり、出血を繰り返していました。2007年8月に交通事故に遭ってしまい、身体のバランスを崩したからか、急に耳の状態がひどくなってきて、携帯電話の会話も右耳では痛くて聞けなくなってしまいました。いつもの持病と思い病院も行かずにいましたが、さすがに不安になってきて、初めて祈る事にしました。
聖書にイエス様は、「私たちの病を負い、私たちの痛みをになった」また、
゛イエス様を信じる者に伴うしるし゛として、「病人に手を置けば、病人は癒される」と書いてあるので、単純にその言葉を告白しながら自分の手を右耳に置いて「癒される事を感謝します!」と言っていました。徐々に良くなってきた2~3日後2008年2月10日(奇しくもバースデー前日)、教会の礼拝で、私の症状そっくりの方の癒しの証がなされ驚いていると、ジェリー牧師が「耳の問題を持っている人は祈りますから出てくるように」とおっしゃったので、(これは神様のご計画だ!)と確信して前に出て行き、祈って頂きました。
すると神の言葉の通り気が付くと全く痛くなくなり、完全に癒され長年の悩みから解放されました。
しかし、与えられた癒しはこれだけではありません。年末に祈っていただいた、交通事故の後遺症の腰痛と身体全体の不調も癒され、何より、この教会に通い始めた2007年10月には言葉に換えられない程ボロボロに傷ついていた私の魂(どれ程であったかは、神がよくご存知です)が 見る間に喜びと希望と信仰が溢れるようになったこと…これこそが私にとって最も感謝であり、神にしかできない奇跡だと思っています。ハレルヤ~!

 

耳の病気・良性発作性頭位めまい症

祈って頂いた日:2008/2/10
K.Aさん

平成14年4月ソファで横寝し、起きると同時にめまいにおそわれ、救急車で病院へ。1週間入院し、良性発作性頭位めまい症、鼓膜に小さな穴があるとのこと。思い当たることと言えば幼い頃に左耳に大きな手が当たったこと。2度と味わうまいと常に上向き寝。しかし2年前旅先ですっかり忘れ、左横向き寝。さあ大変、朝目がぐるぐる。この事で生涯左向き寝はすまいと決め、いつも上向きで寝ていたところ、2月10日礼拝後、ジェリー先生より「耳に問題のある方」の招きがあったので、祈っていただく。翌日思い切って左横寝をする。翌朝目覚めた時、めまいは一切なし。ハレルヤ主に感謝します。

 

骨折

祈って頂いた日:2008/3/23
K.Uさん(小樽べテル教会)

3月20日6歳の息子は、ドアに足の小指をぶつけてしまい、病院に行きました。第二間接が骨折し、指の付け根から骨がずれていました。先生が力ずくでずれを治そうとしましたが治らず、改めて3月21日全身麻酔をかけ骨の横に針金を入れ固定する手術をしました。骨が固定するまでに4~6週間かかるとのことでした。手術は無事に終わり翌3月22日退院しましたが、に痛いので歩くことができず、おんぶしてトイレに行くほどでした。
退院した翌日は3月23日日曜日で、私は息子をおんぶして礼拝に行きました。そして足が癒されるようにジャンセン師に祈っていただきました。
祈り終わり、「歩いてもいいよ」と言われました。息子は「歩けるよ」とすんなり歩き始めました。そして、階段を上り遊びに行ってしまいました。あっけにとらわれるほどの驚きでした。
2日後、針金をふさいでいる絆創膏を取り替えようとした時固定している針金が絆創膏にくっついて取れてしまいました。また手術が必要ではないかと思い、あわてて病院に行きレントゲンを撮りました。
結果は!何とすでに骨は固定されていたのです。針金が不要となり神様が抜いて下さったのだと感謝しました。神様は4~6週間もかかると言われた骨折を2日で癒して下さいました。  ハレルヤ!!