「Vol.45」

グドール先生の
『番外編*第5』


「ゴスペルのパワー!」


日本では数年前からゴスペル・ブームが続いています。現在日本中にゴスペルクワイアがたくさんあります。

火付け役はどうやら、ウーピー・ゴールドバーグ主演の映画「天使にラブソングを」であるようです。

ご覧になった方も多いと思いますが、活気をなくした教会が、生き生きとしたゴスペルクワイアによっていのち

と喜びを取り戻すという内容です。観ているだけで元気の出る映画です。この映画に登場するゴスペルクワイア

と同じノリで歌いたいと言う老若男女が日本中でたくさん出てきました。この人たちは「ゴスペルを歌っていると、

悲しみが吹き飛んでしまう!」とか、「何だか元気が出てくる」、「いやされる」と言います。


私の通っているICF教会でもゴスペルクワイアが結成されています。幅広い年齢、様々な職業のメンバーで構成

されていますが、平均年齢は30代で子供を持っている女性メンバーが多く、週一回の練習日には

ベビーシッターの協力を得ながら、ほのぼのとした雰囲気の中でゴスペルを歌っています。

講師は、ソウルフルな歌声で多くの人を魅了し、新聞、雑誌、TVなどでも多く取り上げられている、

KikiGaryさん。「疲れていたり、落ち込んでいたりしてもゴスペルを歌うと雨が晴れに変わったような気持ち

になります」と、メンバーの一人が最近言っていました。あなたもゴスペルクワイアに入ってみませんか?


(詳しくは、011-669-3038までにお電話、またはwww.icfire.com/choirをご覧ください。)








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